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美濃路を歩こう
羽島市中央公民館講座参加レポート
        (平成18年11月19日(日)天気:曇りのち雨)

コース:8:10自宅発−8:20コンビニ - 8:45小熊小学校南臨時駐車場-バス-尾西歴史民俗資料館-
 -もみじまつり見学-金刀比羅神社・常夜灯-木曽川・濃尾大橋-起の渡し石灯台-一里塚(不破一色)
 -正木コミュニティセンター(昼食)-間の宿-式内阿遅加神社-境川堤(鎌倉街道)-一里塚(東小熊)-
 -小熊川渡し(解散)-帰宅15:20頃着
11月19日は午後から雨が降ってきたが、羽島市内の美濃路ウオークには、親切な解説者が同行して
 いたので美濃路の歴史を学ぶ事ができ、傘を差しながらの約10Kmの行程も無事に歩くことができました。
尾西歴史民俗資料館では、美濃路探訪-起宿・萩原宿-の特別展が開催されていた。

羽島市ホームページ 一宮市尾西歴史民俗資料館 羽島市内の美濃路案内


 一宮市尾西歴史民俗資料館のもみじまつり

 もみじまつりでは大正琴の演奏が聞かれた。



美濃路について館長さんの丁寧な解説があった。

 起の大イチョウと宮河戸



 起金刀比羅神社の常夜灯

起渡船場跡



羽島側の正木の本堤の解説板

起渡船場石灯台(明冶7年)江戸時代、舟橋が作られた

美濃路街道の案内看板

羽島市指定文化財の史跡一里塚。(不破一色)

 
左:親鸞聖人縁の石碑 ここにある正木コミュニティセンターで昼食。右:式内阿遅加神社(日本武尊を祭る)
左手前には小休所であった間(あい)の宿がある。
 
坂井の道標と辻地蔵(右の2体)  境川堤(鎌倉街道、江戸時代は美濃路)にある 史跡一里塚跡(東小熊)
境川は古代中世の木曽川の本流で、美濃・尾張の国境であった。堤と堤の間は4丁余もある。
美濃路:徳川家康が関ヶ原の合戦後この道筋を通って帰途についたことによる。東海道と中山道を結ぶ脇街道。
  熱田から垂井まで2日間弱の行程で、途中に7つの宿があった。(名古屋・清須・稲葉・萩原・起・墨俣・大垣)


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