一宮友歩会・第31回ウオーク例会 
(下見・例会)・(拡大版)
 河川探訪合瀬川編Part2 参加
(下見:平成23年2月19日(土)天気:晴れ 参加8名  例会4月9日 参加31名 天気:雨・曇り・晴れ)

午前7時15分自宅発>名鉄一宮駅>栄生駅乗り換え>中小田井駅>9:10ウオーキング出発(雨天)→願王寺
>庄内緑地→洗堰→蛇池→コッツ公園(昼)→芋塚→小牧山→パークアリーナ小牧→清流亭→名鉄味岡駅
>犬山駅>岐阜駅>一宮駅>帰宅

(2.19下見の歩数:36,436歩)(4.9例会の歩数:40,015歩)

★コース(解説詳細)案内はこちらを参照してください。

★願王寺★星神社★蛇池★庄内緑地★合瀬川★コッツ山公園★パークアリーナ小牧★岩崎清流亭の藤

★友歩会参照 ★犬山観光情報 ★北名古屋市 ★庄内緑地公園(★案内図)


名鉄犬山線中小田井駅(無人)ゴミが目立った001

★岩倉街道沿いの旧家aip2006  

岩倉街道(北方角)ai020 4.9

すぐに願王寺に着くai006 4.9

★願王寺参道の南方系の石像  011

山門の仁王像012

仁王像013

参道左右の石像が目を引く

願王寺参道の石像ait08 カルタ

十三重の塔(願王寺)ait11

明光閣(旧公民館)も見学ai016

明光閣で住職の話を聞いたai017

明光山善光寺別院願王寺三角屋根の本堂016

★星神社は庄内川右岸直下にある 023

庄内緑地公園に向かう9:16(028)

公園内には大芝生広場他施設が充実している

庄内川を渡る(河口より17.4km地点)033

遊歩道はウオーキングに最適だ035

★洗堰(右側庄内川から左新川方面へ流れる)ai031

洗堰公園堤防の桜ai037

洪水対策の洗堰(公園から見る) 039

堤防の桜の古木(春が楽しみだai037)040 

堤防の桜ai039

蛇池ai044

蛇池(★伝説はこちら)  042

右:新川(堰が見える)手前左:地蔵川054

水埜士惇君の治水碑060
庄内川治水事業の功績を後世に伝える為に28ヶ村
の有志により文政2年(1819)建てられた。

右上庄内川方面左合瀬川右下(新川)合流点064
尾張藩士の水埜士惇が普請奉行として庄内川治水
事業を予定を上回る多額の工事費で完成させた。

是より右新川、左合瀬川065

諸川の合流点(左の合瀬川を上る)066

合瀬川遊歩道と桜並木067

正面右はコッツ山公園068く

ai061

ai062

ai067

ai072

コッツ山公園の石段(昼食)071

清流の合瀬川でエサを探す白鷺07513:02 

十五箇用水開鑿記念碑(合瀬川から引水)ai074

アピタの後ろに小牧山を望むai085

芋塚(小牧市)とその句碑(芭蕉)086

小牧山公園で休憩088

パークアリーナ小牧で小休憩089

新木津用水沿いの清流亭の藤092
堀之内会館(神社境内)の石碑Top
岩崎清流亭の藤の碑    Top

小牧線味岡駅09615:12
河川探訪シリーズ・合瀬川編
【part2】16km例会案内
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第31回ウォーク例会・開催要項 
1.開催日時 平成23年4月9日(土)
       9時〜(15時)
2.集合場所 名鉄犬山線 中小田井駅
3.コース等 
願王寺→庄内緑地→蛇池→洗堰→コッツ山公園→
芋塚→小牧山→パークアリーナ小牧→名鉄味岡駅

★友歩会参照            Top

岩崎清流亭の藤                  Top

★願王寺(HP)                                                            Top

当別院は、名古屋の西北。庄内川を南に臨む地に、天長6年(829年)、願王寺として開基され、中世には、
松寿院長興寺と称されました。明治年間、信州善光寺より本尊善光寺如来を勧請し、昭和4年善光寺本堂が
建立されて以来「善光寺別院願王寺」と称され善光寺さんの名で地域住民に親しまれています。
又、改築後の本堂は「日本建築学会賞」を受賞、周囲の古い街並みに絶妙な調和を見せています。
<見所>
昭和62年、この地域一帯は名古屋市指定の「街並み保存地区」に指定されていて、古い街並みの中に近代的
な本堂が調和しています。
願王寺の本尊薬師如来は、善光寺へちま薬師として、古くより多くの参詣者を集めています
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★星神社(Web)          Top こちらの神社は、庄内川の氾濫するのは神様がお怒りになるからと考えられ、神様に祈り怒りを鎮める為に 創建されたという。のち、中国から七夕の話が伝わり、庄内川を天の川に見立てて牽牛星と織姫星を祀る ようになったという。 七夕というと7月7日ですが、この神社は旧暦の7月7に近い8月7日にお祭りが催されます。神社には昔の版木 で印刷された短冊があるそうで、それに願い事を書いて竹に結ぶそうです。また夜にはミニコンサートも 開催されたりします。
★蛇池(Wikipedia)     Top 蛇池神社(じゃいけじんじゃ)は、名古屋市西区比良にある神社である。境内に「蛇池」という池がある。 以前は隣接する洗堰緑地とともに、桜の名所として親しまれていたが、東海豪雨による河川改修の影響で、 一部を残して伐採されてしまった。近年では新たに桜が植樹されており、桜の名所としてかつての姿を取り 戻しつつある。 蛇池。この池で蛇を見たという村人の話を聞いた信長は、池の水を掻き出したり、さらに池に潜って大蛇を 探したという伝説が残っています。
★庄内緑地・蛇池・洗堰(←名古屋を歩こうHP参照)    Top 「庄内緑地は遊水地を利用した公園です。庄内川の水位が一定以上上ると公園内に川の水が入ってくる 仕組みになっています。」  つまり、大雨の際には意図的に庄内川から溢れた水が庄内緑地にたまる構造となっているのです。 その遊水地がなぜ北側にあるのかと言えば、南側は城下だからです。もし、庄内緑地公園でカバーできない 量の水量になったときには、間違いなく公園のある北側に被害がでるのです。それでも遊水地のあるここは まだましで、比良地区にある洗堰緑地は、今でも露骨に城下のみを守っています。 ★庄内緑地公園案内(HP) ★庄内川洗堰(HP) ★名古屋を歩こう(庄内川辺)
★コッツ山公園(★北名古屋市) Top 合瀬川の堤防沿いにカラー舗装された遊歩道。春は、夜桜見物などでにぎわう。また、その中ほどにある コッツ山公園は、1年を通して小さな子供連れに人気のスポット。市民から「回想の散歩道」と呼ばれ親し まれている。
★パークアリーナ小牧(HP) Top パークアリーナ小牧(パークアリーナこまき)は、愛知県小牧市にある屋内型の複合スポーツ施設である。 小牧市スポーツ公園内にあり、正式名称は小牧市スポーツ公園総合体育館。大きく分けて3つの建物から構成 されており、バレーボールやフットサルなどができる体育館が複数あるほか、トレーニングジムなどがある。 またスポーツ関連のイベントなどが頻繁に行なわれる他に、成人式などの小牧市の行事も行なわれている。 (WIKIPEDIAの解説)                                  Top
★合瀬川(あいせがわ)は、愛知県犬山市北部を流れる木曽川を源流とする庄内川水系の一級河川。 Top
「木津用水(こっつようすい)」、または「古木津用水(ここっつようすい)」とも呼ばれている、人工
の農業用水である。
現在は木曽川の犬山頭首工が源流である。同じく犬山 頭首工を源流とする宮田用水、羽島用水とともに、
濃尾用水ともいう。丹羽郡扶桑町を経て、大口町東部で五条川と交差。同地点で新木津用水を分ける。
大口町南部では巾下川と交差する。小牧市中部で原川を合わせ、北名古屋市では、中江川と大山川が合流
する。北名古屋市と名古屋市北区の境界で、庄内川に注ぐ。
名鉄犬山線には木津用水駅という駅があるが、こちらは「こつようすい」と読む。
★東海農政局

★木津用水路写真集より引用                                     Top
木津用水路は、家庭雑排水等が用水路に流れ込むため、農業用水の水質が悪化しました。このため、家庭
雑排水等が用水路に直接流れ込まないように、排水導水管を新たに設置して簡易浄化施設に集め、浄化後
に用水と排水を分離した水路の排水路側に放流することで水質を良くするための工事を、平成19年度から
進めてきました。簡易浄化施設は、木津用水公園として使われていた用地の地下に建設し、上部は、公園
として整備・復旧しました。

★新木津用水と八田川より引用(下流)                           Top
犬山で木曽川から取水して、扶桑町・大口町・小牧市を流れ下る新木津用水は、春日井市の朝宮公園で
八田川に合流している。つまり、木曽川と庄内川は新木津用水と八田川によりつながっているのである。
これにより、木曽川の水が庄内川に流れて水量不足を補い、舟も航行できる。
‥‥名古屋にとり大きなメリットがある川になったのである。

★岩崎清流亭の藤(★wikipedia)                  Top 清流亭内の新木津用水と旧国道に面する庭に植えられている藤。「岩崎の清流亭の藤」などと呼ばれて おり、1961年には愛知県の天然記念物に指定されている。 3本の幹から藤棚が作られていて、その面積は259.71m2。毎年4月下旬から5月にかけて、花を咲かせる。 その際花房の長さは、最長で2m近くになるものもある。 この藤は元々、江戸時代に休憩所として清流亭 を始めた平手柳左ヱ門が、岩崎山に住む兼松七左ヱ門からもらって育てたもの、と伝えられている。 (写真1) (写真2) Top

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