宇津江四十八滝観光レポート(★ワイド版はこちら)
(平成21年6月4日(木)天気:曇り
★コース:7:00自宅−友人宅7:20−尾西庁舎東駐車場 -村本宅−一宮木曽川IC−飛騨清見−
−高山市−宇津江48滝&九輪草見学−温泉−帰宅
(今日の歩数:10,718歩)★宇津江四十八滝案内(説明) 出発点から上平滝まで880m約1時間コース
![]() ひるがの高原SA 標高874m H35T136 Am9:54 |
![]() 宇津江48滝案内図 11:25 |
![]() 入り口付近の紫花 11:26 |
![]() 日本の自然100選に選ばれる 11:27 |
![]() 宇津江の新緑 11:29 |
![]() 入り口付近046 しぶき渓谷 11:33 |
![]() こうした巨古木が多く見られた 11:35 (Top) |
![]() 魚返滝051(うおがえり)(H6w1.5)11:35(拡大) |
![]() 寝牛岩 11:37 |
![]() 朝霧滝057(H2.5W4m)11:38(拡大) (Top) |
![]() 朝霧滝A 11:39 (拡大) |
![]() 上から見た朝霧滝 11:26 (Top) |
![]() 平滝067(H3w4.5)11:42 (拡大) |
![]() あさもや渓谷の新緑も新鮮だ073(Top)11:31 |
![]() 函滝075(H11.5W4.5)11:46(拡大) (Top) |
![]() 上段滝080(別名夫婦滝h10.1w6.8)11:49 |
![]() ゆうもや渓谷082 11:59 |
![]() ゆうもや渓谷を登る085 12:00 |
![]() ゆうもや渓谷086 12:01 |
![]() 梵音滝(きよのき)(H5.7W3.5)088 12:01(Top) |
![]() 梵音滝089 12:02 ((拡大)) (Top) |
![]() 王滝100(H18.8W7m)12:08 (拡大) |
![]() 王滝104 12:09 (縦長版) |
![]() 銚子口滝117(H10.8w2m) 12:22(縦長版)(Top) |
![]() 障泥滝123(あおり)12:25(H9.8w6.5m)(縦長版) |
![]() 展望台から見た北アルプス方面(126)12:28(Top) |
![]() 布晒滝ぬのさらし(H3W10.5m)133 12:42 |
![]() 上平滝(H2W3m)136 12:43 (Top) |
![]() 帰路の瑠璃滝(h6w4m)150 14:04 |
![]() 帰路のわん水滝(h1.5w3.5)165 14:09 Top |
![]() 四十八滝の新緑(帰路)172 |
![]() あおり滝(帰路)174 |
![]() 王滝(帰路)188 |
![]() 王滝(帰路)191 |
![]() 王滝103t |
![]() 王滝107t Top |
![]() 梵音滝(帰路)194 |
![]() 下山(帰路)220 Top |
![]() 朝霧滝(帰路)222 |
![]() 参加者の皆さん(玉野さん撮影)1082a |
宇津江四十八滝:河の源は猪臥山(1519m)山腹1300m 付近にあり、急峻な谷間に無数の滝がある。一帯は、 自然公園として整備が進み、キャンプ場、山野草花園 休憩所、食堂などが完備している。 |
@魚返滝A朝霧滝B平滝C函滝D上段滝E梵音滝 F王滝G銚子口滝H障泥滝Iわん水滝J瑠璃滝 K布晒滝L上平滝などがある。 出発点@からLまで880m、標高差400mほど。 |
@宇津江四十八滝案内(以下各Webサイト参照) ★標高1,200mの滝上川を源として流れ出す四十八滝川は、急峻な谷あいに数々の伝説を秘め た大小無数の滝を造り出しました。苔むす大樹や岩をぬい、水煙を上げて落下する滝郡は、 四季折々に装いを変え、まさに秘境そのもの。 昭和11年 岐阜県天然記念物 指定 昭和35年 県立公園 指定 昭和40年 県立自然公園 改定 昭和58年 全国自然100選地 指定 昭和61年 岐阜県名水50選地 指定 ★園内の左側方向へ歩いて行けば 花の森・四十八滝山野草花園があります。 森林のなかに、花園があります。 野の花や山の花自然に咲く花の群生が広がります。 花の綺麗な姿を満喫出来ます。 四季折々に装いを変えた秘境そのもの飛騨国府宇津江の里を彩る、きらめく清流と新緑や 紅葉の美しさに感動と鋭気を頂ける素晴らしい秘境宇津江四十八滝です。 ★国府町の宇津江四十八滝は,全長1kmしかない谷間に12個の滝が連なっており,垂直に落 ちる“瀑布”とはまったく異なる滝のイメージをもつ風景が楽しめます。 この滝をつくる岩石は濃飛流紋岩の溶結凝灰岩で,全体が硬くて緻密,均質な岩石から できています。その中では岩石の硬軟差はほとんどなく,大きく地形的落差を作るような 材料は全くありません。このため,岩石中にできた割れ目や小規模な断層などの弱くなっ た部分が少しずつ侵食されて結果!強調され、それが通常の谷筋の中に連続的に表われて “滝”を作っている。ここでは落差の大きい1本の滝にはなれない運命ですが,滝とは別に 水に洗われた青緑色をなす岩石の美しさも景勝地としての価値を高めています。 大陸地域の河川からみれば日本の河川はすべて滝であると表現する人もいるように代表的 な滝です。★四十八滝 URL:http://www.48taki.com/ 【所在地】〒509-4121 岐阜県高山市国府町宇津江3235-86 駐車場 無料! 【問合せ先1】0577-72-3948(四十八滝総合案内所) 【問合せ先2】0577-72-5526(飛騨国府観光株式会社) 〒509-4121 岐阜県高山市国府町宇津江964 |